ホームページ上の処理プログラムを開発する仕事、webプログラマー
| 教育期間 | 技術習得期間 | 資格 | 技術難易度 |
|---|---|---|---|
| 6ヶ月程度 | 約1年 | なし | ★★ |
仕事の内容
web制作関連の職種名もいろいろある。
webディレクターというのは、企画立案・制作管理する人。
webクリエーターという場合は、総合制作のイメージで、webデザイナーといえば、いわゆるデザイナーというのが一般的だが確立しているわけではない。
中でも、技術性の高いプログラムに関する職種はwebプログラマーと呼ばれている。
webプログラマーは、ホームページ上で動作するプログラムを作成する仕事であるが、webに関するプログラムは、CGI、Javascript、Perlなどの言語によって書かれている。
CGIとは、webページとサーバの中のユーザープログラムを橋渡しし、掲示板などの対話性のある機能で使われている。
また、ネットビジネスやeコマースを目的にしたホームページでは、個人別にリアルタイムに対応するため、Javascript、Perlといったスクリプトという言語を使う。
仕事は、webビジネスを展開する各種企業、web制作会社、webシステム開発会社と幅広くある。
仕事の将来性
webサイトのビジネス利用が本格化するにつれ、ホームページも単なる会社案内から各種のオンライン処理が生まれ、webプログラマーの活躍の場が広がっている。
小規模なwebアプリケーション開発の需要が拡大し、技術力が向上すればさらに活躍の場は広がる。
手に職をつける条件
年齢:フリーでやるなら制限なし。就職の場合は、20代中心。
適性:プログラムが好きなこと。
教育期間:6ヶ月程度。
技術習得期間:約1年。
必要資格:特になし。
手に職をつける学習・実務コース
●パソコンスクールなどでwebプログラミングコースを受講し、基礎を習得する。
●書籍やマニュアルも出ているので、独学で身につけることも可能。webでもダウンロードできるものもあり、サンプルを使って学習することもできる。
●企業において、web制作の機会があれば、仕事の中で覚える。
●書籍・教材ソフトなどから学ぶ。(その後就職、フリー、起業へ)
教育投資の目安
1言語の受講料は、約6万〜10万円。
総合的なもので30万〜40万円。
独立の可能性とポイント
webプログラミング+web制作+運用管理の総合的な体制があれば可能。
パートナーと組むのが現実的。
聞業資金はハード、ソフトなどで100万円程度、。
営業体制も必要。
転職の可能性と特徴
経験者であれば30代半ばまで可能。
収入
月収20〜80万円程度。
経験1年で年収300万円〜。
フリーの場合は、年収600万〜700万円程度。
組織独立すれば年商数千万円可能。
webスクール
・プログラミング言語などの知識を習得する。
・実際のwebサイトを構築する
働く職場
・web制作会社
・webシステム開発会社など
・フリーとして独立
・経験として独立起業
(webサイト構築の全体の仕事が出来る人的体制や、高度な専門性があれば可能)
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