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会社のマーク作成をネット上で請け負う仕事、オンライン・ロゴデザイン
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電子メールやホームページで販売促進を行う仕事、電子販売促進エージェント
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インターネットの番組を制作するインターネット放送局ディレクター
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情報検索のエキスパートであるサーチャー
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コンピュータにより紙面制作を行う仕事、DTPオペレーター
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コンピュータによる設計支援ソフトを操作する仕事、CADオペレーター
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ホームページ上の処理プログラムを開発する仕事、webプログラマー
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ハード・ソフトの故障修理やサポートを行う仕事、カスタマーエンジニア
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コンピュータネットワークを構築するネットワーク技術者
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ゲームの絵をドット(点)で描く仕事、ドッター
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ゲームのプログラム開発、ゲームの演出をする仕事、ゲームプログラマー
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コンピュータグラフィックス(CG)をデザイン・編集する仕事、CGデザイナー
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ホームページ全体の構築をデザインするwebクリエーター
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デジタルビデオの映像編集が主な仕事のDVエディター
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会社のマーク作成をネット上で請け負う仕事、オンライン・ロゴデザイン
仕事の内容
インターネット上で、会社のロゴマークに特化したデザイン制作サービスがある。
複数のデザイナーからのプレゼンーテンションがあり、しかも低価格であることがニーズにフィットしている。
名刺やパンフレットなどの印刷物に刷られた、会社のマークは会社の顔としてイメージ化される重要なものである。
しかし、誰に頼んだらいいかわからないし、グラフィックデザイナーでもこの分野の専門性になると不明である。
また、いくら位費用がかかるのか不明だった。
このサービスで話題になったのは「ロゴ職人」で、依頼に対して5名のデザイナーが各1案計5案のデザインを提案し、修正も含めて決定するシステムで、これをすべてオンライン上で行う。
プレゼンテーション料は、2万6250円で、デザイン採用料金は5万円である。
このような低料金を可能にするのは、インターネットを通して、打ち合わせ・訪問に関する時間をなくし合理化した結果だ。
デジタル制作に関しては、デザイン提案だけでなく、納品もオンラインで可能なため、時間とコストの面でメリットが制作側にとってもある。
デザインだけでなく、印刷まで関わる場合は、実物制作と金額がまとまることから訪問打ち合わせは必要になってくると思われる。
また、企業の側がロゴマークデザインの価値意識をどこまで持っているかが問題だろう。-----
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カテゴリー:IT/デジタル先端技術の仕事
電子メールやホームページで販売促進を行う仕事、電子販売促進エージェント
| 教育期間 | 技術習得期間 | 資格 | 技術難易度 |
|---|---|---|---|
| 2日〜 | 3ヶ月 | なし | ★ |
仕事の内容
ホームページを掲載している企業や、ECサイトに出店している企業の多くは、
「ホームページを開設したが、アクセスが少ない」
「実際の販売に結びつかない」
という悩みを持っている。
そこで、アクセスを飛躍的にアップさせ、ビジネスを成功に導くために、インターネットを使った販売促進をする仕事が、電子販売促進エージェントである。
販売促進の手法として、第1には、自社ホームページを見てもらうためのもので、
●ホームページ検索サイト(Yahooなどのサーチエンジン)への登録
●リンクサイトへの登録(リンク効果は、リンク先のホームページ・アクセスユーザーの10%程度)
●懸賞サイトなどアクセスの多いサイトへの登録
●アクセスの多いWebページ、メールマガジンへの広告 − などだ。
第2には、メールによる攻めの開拓で、
●メールマガジン、メールニュースの発行
●ダイレクトeメールの手法だ。
第3には、プレスリリース(マスコミへのニュースの提供)がある。
エージェントは顧客に代わって、これらの専門的な作業を代行する。
仕事の将来性
現在、日本で開設している商用のサイトは、約50万サイトといわれている。
今後、企業や、お店、個人事業を含め数百万サイトがホームページを掲載するようになる。
その数百万のサイトが、ビジネスの対象となり、そのサイトの販売促進が必要で、ビジネスが発生する。
手に職をつける条件
年齢:制限なし。
適性:インターネットに関心があること。情報の発信・伝達に興味があること。
教育期間:2日間〜。
技術習得期間:3ヶ月程度。
必要資格:なし。
手に職をつける学習・実務コース
●登録代行作業だけであれば、技術は独学でも学べる。メールマガジン、メールニュースの発行については、文章力が多少いる。サンプルが多くあるので、代表的なものを参考にして学ぶ。
●制作や代行作業は専門的な機関と提携し、仕事をしながら学ぶ。営業開拓が重要であり、電子販売促進の仕事自体の営業を通して実践する。
教育投資の目安
8万円程度〜。
教育機関は確立していない。代理店制度が中心。
独立の可能性とポイント
インターネットをビジネスの新規開発窓口ととらえている企業は、本格的なノウハウを渇望しており、広告費・企画費・コンサルタント料を受けることができる。
転職の可能性と特徴
電子販売促進企業、広告代理店はまだ少数であるが、今後は拡大予想。
収入
独立して行う場合、1社当たりのコンサルタントフィー料は月額1万〜3万円、1社当たりの広告費として月額5万、20万円(手数料40%)、1社当たり平均5万〜8万円の手数料収入。-----
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カテゴリー:IT/デジタル先端技術の仕事
インターネットの番組を制作するインターネット放送局ディレクター
| 教育期間 | 技術習得期間 | 資格 | 技術難易度 |
|---|---|---|---|
| 2年程度 | 1〜2年 | なし | ★★ |
仕事の内容
インターネットがブロードバンド化するに従い、動画の配信が実用化され、テレビでは実現できなかった各種の番組制作が少資金で可能となる。
スモールビジネスでも情報発信が可能になるが、同時に1人で何でも制作できることが重要になる。
この制作者を、インターネット放送局ディレクターという。
制作は、デジタル機器の開発により、一般の人でも技術的にある程度の映像品質が可能になり、費用も、デジタルビデオカメラ、VAIOなどAV編集が可能なパソコン、その他の器材を入れて100万円以内での構築が可能になった。
そして、1人で、企画、ビデオ撮影、パソコン編集、Webへのデータ変換などを行うことができる。
そのためローコストでの番組制作が可能になる。
番組の分野は、スポーツ、ライブコンサート、観光案内、学校案内、教育、リクルート会社案内、投資家向け経営情報の提供など多様な分野があり、ビジネス形態は広告売り上げが中心で、有料番組は、音楽、教育などがある。
番組の材料を持っているところと、IT会社との提携もある。
仕事の将来性
ADSL、光ファイバーの回線が低価格で普及し始め、動画のデータ圧縮技術も日進月歩で発展してきた。
広告売り上げを中心とした展開で可能性大。
従来のテレビのように職能が細分化されるのではなく、ディレクターがカメラも持ち、編集もする形態で、演出力がポイントになってくる。
手に職をつける条件
年齢:20代前半。
適性:映像制作が好きであること。
好奇心が強いこと。センスがあること。
教育期間:2年程度。独学も可能。
技術習得期間:1、2年。
必要資格:特になし。
手に職をつける学習・実務コース
●映像専門学校でカメラワークを学ぶか、コンピュータ系スクールでCGなどのグラフィックを学ぶ。
独学でも作品プレゼンテーション可能。
●web制作会社、映像制作会社、サーチエンジン・ポータルサイト企業などのインターネット放送をやっているところで実務経験を積む。
●新しい分野なので、フリーで、自分から売りこむことも可能性がある。
●新卒、もしくは年齢的に若いことが現実的
教育投資の目安
専門学校であれば2年間200万円〜。
独立の可能性とポイント
インターネット放送自体は、スモールビジネスでも可能。
ただし、制作だけでなく、広告営業、スポンサー開拓や、有料番組提供であれば内容の専門性という課題がある。
転職の可能性と特徴
現状は市場そのものが開発中であるが、人材の流動化は激しくなる。
収入
映像制作会社での未経験者で、月20万〜25万円。
経験者であれば年収300万〜700万円。
web制作会社、情報提供会社で経験者、月収数十万円程度。
映像系専門学校・スクール入学
・映像企画から、撮影・編集・エンコードまで学ぶ
・web系プロダクション
・webコンテンツ会社
・情報サービス会社、媒体会社動画コンテンツでの情報発信をする企業が対象
カテゴリー:IT/デジタル先端技術の仕事
情報検索のエキスパートであるサーチャー
| 教育期間 | 技術習得期間 | 資格 | 技術難易度 |
|---|---|---|---|
| 特になし | 3年〜5年 | 公的資格 | ★★ |
仕事の内容
経営の資源は、ヒト、モノ、カネ、そして情報といわれて久しいが、情報なくして重要な意思決定や企画立案ができなくなった。
そのため、膨大な情報量を蓄積した専門データベースから必要な情報を検索し、加えて、インターネットのサイトのように、情報そのものは大量にあるが、
まったく無管理状況のものから適切な情報を検索・収集し、ユーザーにスピーディに提供するサービスが必要になってきた。
サーチャーは、顧客の企業、経営者、ビジネスマンなどの要望に応じて、的確なデータ・情報を検索・収集し、場合によっては、翻訳・分析・加工し、報告書にまとめる。
以前は、企業内の調査部、企画部、資料部、マーケテイング部、社長室などがやっていた仕事も含め、現状では間接部門はリストラ対象で人もいないため、アウトソーシングに出される傾向が強い。
専門文献などのデータベース検索では、効率よく必要な情報にヒットするための知識と技術が必要である。
従来顧客の中心は、製薬などのメーカーで、技術開発分野が中心であったが、今後分野が拡大する傾向がある。
仕事の将来性
情報感度の高い企業が事業開発面でも進み、業績も伸び、企業イメージもよい、という方向に向かっている。
分野的には、医薬、バイオ、IT、金融を中心に、新規事業・新製品開発を模索している企業が中心対象となる。
ITでは、ハード以外に、eビジネスの成功例なども対象になる。
手に職をつける条件
年齢:就職転職は35歳位まで。
適性:発想が豊かで、物事をトコトン追求するタイプ。好奇心旺盛で、論理的思考に富んだ人。
教育期間:教育機関がないので、独学で身につける。
技術習得期間:3〜5年。
必要資格:あるといいのは「データベース検索技術者」。
手に職をつける学習・実務コース
●社団法人情報科学技術協会のデータベース技術者認定試験に合格する。1級と2級があり、2級は受験資格はなく、1級は2級合格が受験資格。
●シンクタンク、ビジネス情報提供会社、技術情報コンサルティング会社、および一般企業の調査部、資料室など情報セクションに就職する。
●図書館、公共調査・研究所に就職する。
●図書館学、データベース検索などを学んでおくことはプラス。英語力も必要
●企業調査部、シンクタンクなどコンピュータによるデータ検索などを習得
教育投資の目安
独学テキスト代他
独立の可能性とポイント
従来は、企業の調査部、資料室などにいた人が独立して、今までの勤務先から仕事をもらう形態が多かった。
今後は、より広範な分野での低価格の提供ができれば市場が広がる。
転職の可能性と特徴
外資系企業では求人があるが、国内企業はリストラで求人は少ない。
収入
通常の一般就職と同様であり、専門職として給与体系は少ない。
独立の場合は、年収500万〜1000万円程度。
フリー・SOHO型がほとんどだが、今後事業形態の拡大可能性有。
カテゴリー:IT/デジタル先端技術の仕事
コンピュータにより紙面制作を行う仕事、DTPオペレーター
| 教育期間 | 技術習得期間 | 資格 | 技術難易度 |
|---|---|---|---|
| 3ヶ月〜1年 | 2年〜3年 | 民間資格 | ★ |
仕事の内容
DTPとは、デスク・トップ・パブリッシングの略で、パソコン上で文書の編集やレイアウトを行うことだ。
DTPオペレーターの仕事は、デザイナーや顧客の指定によるデザインやレイアウトをもとに、DTPソフトで文学や画像を見やすく構成する。
DTPソフトとは、フォトショ、ノブ、イラストレーター、クオークエクスプレスという3つが中心で、ハードは制作業界ではマックが中心である。
最近は、企業関係ではウインドウズのデータが中心になり、一般企業関係中心の印刷会社などでは、ウインドウズとマック双方の体制をとっている。
DTPオペレーターの仕事場としては、制作会社、デザイン会社、印刷会社の制作部などであるが、最近は出版社の中にも一部制作室を持つところある。
パソコン操作だけでなく、印刷の工程にも深く関係するため、印刷関連知識が必要である。
編集・制作に関する川上部門と、製版に関する川下部門の仕事の流れがある。
仕事の将来性
紙媒体はなくなりはしないが、今後はweb関連が伸びる。
DTPで作成した高品質の紙面データを、ユーザーが自分のパソコンでダウンロードしプリントアウトする。
カタログ、パンフレットなどの送付コスト・手間がなくなり、企業のニーズが高い。
手に職をつける条件
年齢:30代まで。
適性:細かい作業を長時間できる人が向いている。
教育期間:3ヶ月〜1年程度。
技術習得期間:2〜3年程度。
必要資格:関連に「DTPエキスパート」がある。
手に職をつける学習・実務コース
●民間スクールが多くある。また、公的職業訓練校においてもコースがある。
●現場実務は、制作会社、デザイン会社、印刷会社製作部門などで経験を積む。
出版やカタログなどの販促物制作、その他企業関係の各種文書など仕事により特色があり、ある程度の幅広い経験を蓄積するとプラスになる。
教育投資の目安
公的職業訓練校なら受講料無料。
民間スクールで、10万〜30万円(3ヶ月程度)。
独立の可能性とポイント
制作だけでなく、企画力もつけば可能性大。
勤めている間に顧客がついたり、従来の勤務先の外注先になれば、パソコン1台でも自宅開業できる。
転職の可能性と特徴
人材の流動は一般的で、経験者であれば転職の機会は多い。
収入
経験者で、年収500万円程度までが多い。
フリーで独立の場合は、年収500万〜1000万円程度が多い。
働く職場
・制作会社
・印刷会社製作部門
・デザイン会社
・出版会社製作部門
DTP系スクール、職業訓練校
・フォトショップ、イラストレーターなどのソフトの操作を身につける
・制作部門などで知識・操作技術を習得
・必要に応じてDTPエキスパートをとりキャリアアップをはかる
カテゴリー:IT/デジタル先端技術の仕事
コンピュータによる設計支援ソフトを操作する仕事、CADオペレーター
| 教育期間 | 技術習得期間 | 資格 | 技術難易度 |
|---|---|---|---|
| 1〜6ヶ月 | 6ヶ月〜1年 | 民間資格 | ★★ |
仕事の内容
CADとは、Computer Assisted Designの略で、コンピュータにより、建築・機械部品などの設計や製図を行うシステムのこと。
建築士や工業製品デザイナーなどが設計したものを製図化することが多い。
CADオペレーターの仕事は、コンピュータによりCADソフトを使って、設計データを入力する。
CADソフトには、Auto Cadなどがある。
CADシステムの導入は各分野で進んでおり、コンピュータ化により各種のモデルのシミュレーションができたり、設計変更なども簡単に行うことができるようになった。
職場としては、建築関係では、建築設計事務所、建設会社、ハウジングメーカーなどであり、その他、機械・家電・重電・自動車・航空機・通信機器などのメーカーが主である。
また、人材派遣会社でも登録しており、フリーの活動の場もある。
資格には、CAD利用技術者試験や、Auto Cadオペレーター技能認定資格などがある。
仕事の将来性
3D(3次元)デザインによるCADシステムの導入は、より幅広い分野で活用され、CADオペレーターの職域も広がる。
仕事の形態では、CADソフト価格のダウンで、自宅をベースにしたSOHOスタイルでの仕事が増えると思われる。
手に職をつける条件
年齢:就職する場合は20代半ば、フリーなら30代半ば。
適性:OA適応力のあること。OAによる細かい作業が中心になる。建築など、担当設計分野に興味があると良い。
教育期間:1〜6ヶ月。
技術習得期間:6ヶ月〜1年。
必要資格:CAD利用技術者試験などあればなお可。
手に職をつける学習・実務コース
●専門スクールも普及してきているので、基礎習得はスクールで学ぶケースが多い。
最短2週間程度のコースもある。
●実務は、CADシステム導入各業種企業に就職、人材派遣で習得する。
また、CADソフトメーカーなど特定ソフトの関連企業もある。
教育投資の目安
15万、30万円程度(約3ヶ月)。
独立の可能性とポイント
SOHOでの独立可能性大。
設備は、パソコンとCADソフトなどがあれば、自宅で仕事ができる。
仕事の受注は、SOHOネットワークの活用などの方法もある。
転職の可能性と特徴
人材は不足しているので、比較的年齢があがっても求人がある。
収入
未経験者では月収20万円程度。
経験者で年収400万円程度。
独立の場合は、力があれば年収1000万円程度まで可能。
CAD系スクール
・CADソフトの操作、基本知識を習得する
・建築、機械などの分野を絞り込む
・CADシステム導入企業など
・設計部門などで知識・操作技術を習得
・CAD関連資格をとりキャリアアップをはかる
カテゴリー:IT/デジタル先端技術の仕事
ホームページ上の処理プログラムを開発する仕事、webプログラマー
| 教育期間 | 技術習得期間 | 資格 | 技術難易度 |
|---|---|---|---|
| 6ヶ月程度 | 約1年 | なし | ★★ |
仕事の内容
web制作関連の職種名もいろいろある。
webディレクターというのは、企画立案・制作管理する人。
webクリエーターという場合は、総合制作のイメージで、webデザイナーといえば、いわゆるデザイナーというのが一般的だが確立しているわけではない。
中でも、技術性の高いプログラムに関する職種はwebプログラマーと呼ばれている。
webプログラマーは、ホームページ上で動作するプログラムを作成する仕事であるが、webに関するプログラムは、CGI、Javascript、Perlなどの言語によって書かれている。
CGIとは、webページとサーバの中のユーザープログラムを橋渡しし、掲示板などの対話性のある機能で使われている。
また、ネットビジネスやeコマースを目的にしたホームページでは、個人別にリアルタイムに対応するため、Javascript、Perlといったスクリプトという言語を使う。
仕事は、webビジネスを展開する各種企業、web制作会社、webシステム開発会社と幅広くある。
仕事の将来性
webサイトのビジネス利用が本格化するにつれ、ホームページも単なる会社案内から各種のオンライン処理が生まれ、webプログラマーの活躍の場が広がっている。
小規模なwebアプリケーション開発の需要が拡大し、技術力が向上すればさらに活躍の場は広がる。
手に職をつける条件
年齢:フリーでやるなら制限なし。就職の場合は、20代中心。
適性:プログラムが好きなこと。
教育期間:6ヶ月程度。
技術習得期間:約1年。
必要資格:特になし。
手に職をつける学習・実務コース
●パソコンスクールなどでwebプログラミングコースを受講し、基礎を習得する。
●書籍やマニュアルも出ているので、独学で身につけることも可能。webでもダウンロードできるものもあり、サンプルを使って学習することもできる。
●企業において、web制作の機会があれば、仕事の中で覚える。
●書籍・教材ソフトなどから学ぶ。(その後就職、フリー、起業へ)
教育投資の目安
1言語の受講料は、約6万〜10万円。
総合的なもので30万〜40万円。
独立の可能性とポイント
webプログラミング+web制作+運用管理の総合的な体制があれば可能。
パートナーと組むのが現実的。
聞業資金はハード、ソフトなどで100万円程度、。
営業体制も必要。
転職の可能性と特徴
経験者であれば30代半ばまで可能。
収入
月収20〜80万円程度。
経験1年で年収300万円〜。
フリーの場合は、年収600万〜700万円程度。
組織独立すれば年商数千万円可能。
webスクール
・プログラミング言語などの知識を習得する。
・実際のwebサイトを構築する
働く職場
・web制作会社
・webシステム開発会社など
・フリーとして独立
・経験として独立起業
(webサイト構築の全体の仕事が出来る人的体制や、高度な専門性があれば可能)
カテゴリー:IT/デジタル先端技術の仕事
ハード・ソフトの故障修理やサポートを行う仕事、カスタマーエンジニア
| 教育期間 | 技術習得期間 | 資格 | 技術難易度 |
|---|---|---|---|
| なし | 3〜5年 | なし | ★★ |
仕事の内容
カスタマーエンジニアとは、コンピュータ、機械、精密機器などの機器に関する技術面のユーザーサポートをすること。
保守サービスが業務であるが、故障修理の対応が代表的なイメージである。
新製品の場合は、据えつけから行う。
コンピュータの場合は、大型機はメーカーが行うのが通常であるが、ユーザーサポートは、ハードでは、オフコン、PC、各種サーバなどであり、企業の対象OSではユニックス、リナックス、ウインドウズNTなどである。
メーカー別に仕事をするのが通常だが、IBMの場合を聞いてみたが、
「故障個所の発見は、機械自体が自己診断機能を持っているのである程度わかる場合と、ソフトウエアのツールをインストールして発見する場合などがある」
という。
保守管理の仕事は、顧客への対応や報告の仕方などで、他の業種の経験も生きるという。
今後注目されている分野は、OSのリナックスで、応用性が高く、導入コストが無料であり、応用開発コストも安いといわれる。
仕事の将来性
ハードの保守の仕事はなくならない。
しかし、ハード自体が高度化し、自分の悪いところを表示するようになってきた。
そのため、サポートも技術的に高度化する。
カスタマーエンジニアも技術進歩と高度化した新製品について絶えず学習していかなければならない。
手に職をつける条件
年齢:20、30歳まで。実務経験、コンピュータ経験なくて可。
適性:我慢強いこと。ハードに強いこと。
教育期間:就職後教育を受ける。
技術習得期間:3〜5年。
必要資格:特になし。
手に職をつける学習・実務コース
●未経験で、メンテナンス会社、メーカー・ディーラー保守部門、技術人材派遣会社などに就職する。機械が必要なので、多くの場合、最初は未経験で勤める以外に道はない。
●仕事をしながら、機種などの分野を拡大して経験を積む。
●分野により、メーカー認定講習や資格がある。
企業からの派遣で受講する場合もある。
教育投資の目安
社内教育で行い、自己投資はない。
独立の可能性とポイント
勤務先で経験を積み、のれんわけの形での独立は十分考えられる。
技術力がかなり必要であり、技術革新も早いので、メーカーや従来の勤務先との関係が重要。
働く職場
・メンテナンス専門会社
・メーカーメンテナンス部門
・技術系人材派遣会社
などに就職する。
機械の関係で学校では教えられない点がある。
企業からの派遣で、メーカーの講習や関連講習を受ける
転職の可能性と特徴
メーカー、機種の経験が評価になり、転職先も決まる。
収入
就職・転職、20〜30歳で、月18万〜30万円。
例)28歳経験6年で年収400万円程度。
カテゴリー:IT/デジタル先端技術の仕事
コンピュータネットワークを構築するネットワーク技術者
| 教育期間 | 技術習得期間 | 資格 | 技術難易度 |
|---|---|---|---|
| 約6ヶ月 | 1年〜 | 民間資格 | ★★ |
仕事の内容
コンピュータ・ネットワークの代表的なものに、LANとWANがある。
LANとは、ローカルエリアネットワークの略で、地域情報通信網とでもいうもので、WANとは、広域情報通信網とでもいうものだ。
LANは、企業内で複数台のコンピュータをつなぎ、プリンターなどを共有することが身近だ。
サーバという、サービスを与える意味のコンピュータが、データの共有やユーザ権限の一元管理を行う。
企業、学校などでは、ネットワークの敷設を行っているが、このネットワークの構築・保守管理・周辺機器敷設や監視業務を行うのがネットワーク技術者だ。
パソコンでの低コストなネットワーク構築が適例となり、同時に、運用管理、監視、障害対応などの業務が爆発的に増えている。
仕事としては、周辺機器やパソコン端末、サーバなどをケーブルでつなぐ敷設施工から始め、運用管理、そして設計へとスキルアップしていくことが多い。
仕事の将来性
大容量、高速での回線利用も増え、それだけに事故の影響も大きい。
そのためのバックアップの体制づくりや、セキュリティ事故の対策のためにも、専門的な技術・知識を持った人材への要求が高い。
今後ますます必要となる分野であり、専門性も高い。
手に職をつける条件
年齢:20代。
適性:独学でも学ぶやる気のあること。
教育期間:約6ヶ月。
技術習得期間:1年〜。
必要資格:特になし。
関連に、シスコシステムズのベンダー資格、CCNA・CCNPなどがある。
手に職をつける学習・実務コース
●専門メーカーのベンダー資格コースがある。また、基礎については、民間スクールのネットワーク技術に関する講座がある。
●ネットワーク系専門企業、技術系人材派遣会社、企業のネットワーク管理部門などに就職し、実務を通して経験を重ねる。
企業から、技術研修へ派遣してくれる場合もある。
●最初から就職し、現場で技術習得する
●経験を積み、ネットワーク管理だけであれば可能
教育投資の目安
25万、100万円(3〜6ヶ月)。コース別に講座は開設されている。
独立の可能性とポイント
単なるサーバの管理をフリーで請け負うことは簡単ではあるが、ネットワーク全体を構築・運用管理するには組織的な体制やセキュリティ機能が必要になり、簡単ではない。
働く職場
・ネットワークシステム系企業
・LAN施工会社
・技術系人材派遣会社
・一般企業情報部門など
転職の可能性と特徴
求人多い。35歳位までが標準。
技術力のある経験者のニーズが高い。
収入
技術者人材派遣企業で25万〜85万円程度。
技術力があれば高額収入可能な分野もある。
工業高校、情報系専門学校、大学工学部など入学
・ネットワークに関する知識を学習する
・技術系学校出身でなくても、業務分野によっては可能
企業から派遣され、専門講座などで学ぶ場合もある
カテゴリー:IT/デジタル先端技術の仕事
ゲームの絵をドット(点)で描く仕事、ドッター
| 教育期間 | 技術習得期間 | 資格 | 技術難易度 |
|---|---|---|---|
| 3〜6ヶ月 | 1年程度 | なし | ★★ |
仕事の内容
ドッターとは、一般的には耳慣れない用語だが、ゲーム業界では、ドッターとかグラフイツカーという職種名として、デザイン関係の仕事がある。
仕事の内容は、iモードなどの携帯機器やゲーム機、パチンコ・パチスロ機の画面制作において、ドット(点)で絵を書く仕事を中心にデザインに関わるドッターは、携帯電話などのデータ量の制約の中で、どう絵を表すかで、ドットを打って表現することからその名が生まれた。
ドット絵は、点で絵を書くことが中心であるが、デザイン全体に関わることから、デザインソフトのフォトショップ、イラストレ一夕を扱えることが望ましい。
基本能力としては、絵を措く仕事が原点のため、マンガやデッサンを描く力・センスは必要であり、絵がうまい人には向いている。
職場としては、ゲーム開発制作会社、ゲーム機器・パチンコ機器メーカー、携帯コンテンツ制作情報通信会社など、ゲームコンテンツの多様な発展とともに広がっている。
仕事の将来性
絵のデータ量が大きいことから、ネットワークゲームや、各種Webの色数限定の画面制作、携帯端末の利用において成長性のある有力分野である。
作業はデジタル化されるが、絵を描くコンテンツ制作・デザインは最終的には人間的なセンスや能力が決め手になる。
手に職をつける条件
年齢:若い方がいい。30歳程度まで。
適性:絵が得意であること。ゲームが好きであること。デザインソフトが使えること。
教育期間:3〜6ヶ月程度。
技術習得期間:1年程度。
必要資格:なし。
手に職をつける学習・実務コース
●CGやパソコンクリエイティブ系のスクールや専門学校で基礎を学ぶ。
●デザインソフトなどは、独学でも学ぶことは可能。
●独学でも趣味のゲームづくりを通して作品をつくることはできる。
●技術はなくても、基本的なセンスがわかる作品をつくり、ゲーム会社などにプレゼンテーションし、就職する。その後、現場で技術を習得する。
教育投資の目安
年間100万〜150万円。
専門講座もある。独学可。ソフト費用別途必要。
独立の可能性とポイント
フリーとしての可能性はある。
仕事の受注ルートをつくるために、現業経験や業界の人間関係をつくっていくことが重要。
転職の可能性と特徴
求人多い。20〜35歳程度。
経験者は優遇される。
収入
月20万円より。20代でも年収400万〜500万円は可能。
カテゴリー:IT/デジタル先端技術の仕事
ゲームのプログラム開発、ゲームの演出をする仕事、ゲームプログラマー
| 教育期間 | 技術習得期間 | 資格 | 技術難易度 |
|---|---|---|---|
| 2〜3年 | 2〜3年 | なし | ★★★ |
仕事の内容
1本のゲームソフトには、シナリオライター、グラフィックデザイナー、サウンドクリエイター、プログラマー、それらをまとめるプロデューサーなど約200人ほどのエキスパートが関わり、2〜3年をかけて制作するといわれる。
なかでもプログラマーの仕事は、制作の最初から最後まで関わる要の仕事であり、ヒットの明暗はプログラマーの手腕によるところが大きい。
主な仕事は、企画者から言葉・絵・文字などで伝えられるイメージを実際にプログラミングし、コード化すること。
ビジネス系のプログラマーと大きく違うのは、キャラクターや画面の動きなど、ゲーム特有の高度なコーディングが必要とされ、独創的なアイデアや美的センスが求められる点である。
ストーリーも大切だが、ゲーム中に展開されるこった仕掛けやグラフィックは、ユーザーの視覚に直接訴えゲームの面白みを左右する。
ゲームの形態も、iモードなどの携帯電話、インターネットを使ってダウンロードしたソフトで遠方の人と対戦をするなど広がり、他のコンテンツでもゲームを含めたエンタテインメントの要素を取り入れている。
仕事の将来性
ゲームソフトの輸出を含めた売上高は年間1兆円ともいわれ、世界第1位のゲーム大国である日本。
ゲーム業界は右肩上がりで、つねに優秀なクリエイターを求める動きがある。
教育でも面白く学べるエデュテインメント性が課題になっている。
手に職をつける条件
年齢:やる気があれば何歳でも。
適性:ゲームが好きであること。
クリエイティビティのある人。
教育期間:2、3年。
技術習得期間:努力次第で技術が身につく世界ではない。
逆に、才能とセンスがある人なら、若くしてヒットメーカーになれる。
基礎習得は2〜3年。
必要資格:特になし。
手に職をつける学習・実務コース
●専門学校やスクールで学ぶ。
国内にはゲームクリエイター養成の専門スクールは約10ヶ所、各種スクールのゲーム科を含めるとかなりの数にのぼる。
現役で活躍しているクリエイターが講師をつとめているスクールを選ぶのが最も近道だろう。
●ゲームソフトメーカーのプログラマー、ゲーム雑誌のライターとして活躍することも。
教育投資の目安
デジタルエンタテインメントアカデミーの例で283万円余(2年間)。
独立の可能性とポイント
昨今のゲームのクオリティは高く莫大な資金と人員をつぎこまなければ制作できないため、独立は難しいのが現状。
携帯電話のゲームなら個人で制作できるので、独立も可能。
転職の可能性と特徴
アイデア、才能、センスがあればどこに行っても受け入れられる。
収入
一流メーカーの場合、半年〜1年間は試用期間としてアルバイトのケースが多い。
その場合は時給800〜900円。
開発ソフトの売れ行きにより、臨時ボーナスが出ることも。
カテゴリー:IT/デジタル先端技術の仕事
コンピュータグラフィックス(CG)をデザイン・編集する仕事、CGデザイナー
| 教育期間 | 技術習得期間 | 資格 | 技術難易度 |
|---|---|---|---|
| 9ヶ月〜1年 | 3年 | なし | ★★ |
仕事の内容
CGデザイナーとは、CG(コンピュータグラフィックス)を使って、画像・映像をデザイン制作する仕事である。
CGには2次元の2Dと、3次の3Dがある。
2DのCGは平面のグラフィックデザイナーの仕事に近い3D・CGの用途は、ゲーム、アニメ映画、テレビのオープニング、
コンピュータ設計による建築・製品の完成予想図、科学シミュレーション、イベント・展示会プレゼンテーション、ホームページデザインなどであり、その野はどんどん広がっている。
CG制作の作業は、シナリオ、絵コンテづくりを受けて、
モデリング(キャラクターや背景のパーツ、図形の基本デザインを、立体的にひとつひと作成する作業)、
基本デザインの加工、テクスチャー(本物らしい質感、陰づくり)、
モデルのアニメーション(モデルを動かす)、カメラワーク、ライティング、特殊効果などである。
職場としては、CG制作プロダクション、ゲームメーカー、CM制作プダクションなどがある。
仕事の将来性
インターネットにより、CGの仕事の領域はますます広がってきた。
ただし、コストがかかることから使用される場面は限定される。
より個性的で、魅力のあるキャラクターづくりが重要。
各種の映像シミュレーション、工業デザインによるモデル開発などで、CGの新市場開発の可能性大。
手に職をつける条件
年齢:30歳まで。
適性:デッサンカ、センス(何がきれいか、どのようなものがカッコいいかなど)、観察力(動きや質感をつかむ)があること。
教育期間:9ヶ月から1年。ソフト操作習得で6ヶ月程度かかる。
技術習得期間:3年。
必要資格:特になし。関連でCG検定がある。
手に職をつける学習・実務コース
●専門学校・スクールのCG科で基礎を学び、CG関連の会社に就職するのが多い。
企業側の採用レベルが高くなっており、最初から正社員になるのは厳しくなっている。
アルバイトでも現場体験を積むことが必要。
●企業側も人材教育にかける余裕が少なく、即戦力の人材をほしがる傾向が強い。
●アルバイトなどで入り、現場で技術習得、経験を積み、会社に認められ社員となる。可能性もあり
教育投資の目安
最低期間6ヶ月以上必要。50万円〜
独立の可能性とポイント
ゲームやアニメ映画などの大規模な組織的仕事では、フリーもプロジェクト単位で集団化して仕事をする傾向が強い。
ハード・ソフトは他の分野よりも高価。
転職の可能性と特徴
即戦力の経験者は評価が高く、人材流動化は激しい。
収入
制作会社の未経験者の正社員で月収20万円程度より。
チームディレクターで年収数百万円。ヒット作のあるゲームメーカーは比較的高い。
CG制作プロダクション・ゲームメーカー その他制作プロダクション
モデリング、アニメーションなどの専門に特化する場合もある
CG系スクール大学
・CGソフト、機器操作を中心に技術習得する
・デッサンなど絵に関する基本を身につける。
・作品をつくる
カテゴリー:IT/デジタル先端技術の仕事
ホームページ全体の構築をデザインするwebクリエーター
| 教育期間 | 技術習得期間 | 資格 | 技術難易度 |
|---|---|---|---|
| 3ヶ月〜 | 3ヶ月〜 | なし | ★★ |
仕事の内容
ビジネス全体を引っ張る分野のIT産業の内の中心分野が、webビジネである。
中でもwebクリエーターは人気職種だ。
web制作の仕事には、プロの職業名としては、webクリエーター、webザイナ一、webディレクターなどと呼ばれているものがある。
webクリエターとは、ホームページの部分的な制作というよりも、サイト全体の企画作を行う。
ホームページ制作にも、一般の人でも作りやすいソフトが普及してきたそのためプロとしてやっていくには、技術面・デザイン面・サイト全体の画設計面での実力が必要である。
また、今後はeコマースやブロードバンなどの各分野やコンテンツによる専門化も進み、
●ユーザーの使いやすさweb上での多様なプログラム処理
●独自性のあるビジネスモデル
●動画なのアイキャッチ性
●ブロードバンド化によるマルチメディアなど−で技を持つ必要がある。
プロとしては全体としての質的高度化、各分野でのスシャリスト化などで他と差別化する必要がある。
仕事の将来性
webビジネスの成長性は高く、オンラインの業務処理は、まだ始まったばかりともいってよい。
セキュリティ技術の進展や信用度のある運用などが進めば、多くの企業が仕事の受発注、決済、共同作業などで利用し市場が広がる。
技術力、表現力での差別化が重要。
手に職をつける条件
年齢:5フリー、独立、企業新事業などでやる場合は特になし。転職する場合は30代半ばまで。
適性:細かい作業が多いのは確かなので、作りこみに耐えられること。
全体のイメージが作れること。デザインはセンスもある。まず好きであること。
教育期間:3ヶ月・6ヶ月など。
技術習得期間:3ヶ月〜。
必要資格:特になし。
手に職をつける学習・実務コース
●専門スクールで習得するケースが多い。費用面では、他の分野のスクールよりは高く準備が必要。
●独学で基礎を身につける場合もあり、作品をプレゼンテーションすることにより、一般企業・web関連企業に就職し、現場の中でさらに技術を身につける。
●作品実績ができることにより、さらにキャリアアップにつながる。
教育投資の目安
基礎からであれば6ヶ月程度必要。6ヶ月総合コースで50万円程度。
独立の可能性とポイント
可能性大。
営業さえできれば短期でも可能。
技術力やデザインカがあれば、フリーでも、広告代理店、プロダクション、人材派遣会社への登録での受注も可能。
転職の可能性と特徴
市場規模広く可能性大。ビジネス分野での専門性、技術性がポイント。
収入
転職では、20代でも月収25万〜50万円可能。
経験実績により高収入可能。
独立では、20代で独立1年後月収100万円の例もある。
カテゴリー:IT/デジタル先端技術の仕事
デジタルビデオの映像編集が主な仕事のDVエディター
| 教育期間 | 技術習得期間 | 資格 | 技術難易度 |
|---|---|---|---|
| 1〜2年 | 2〜3年 | なし | ★★ |
仕事の内容
ビデオ映像の世界はデジタル化され、DVとは、デジタルビデオの意味である。
DVエディターとは、テレビのプロモーションビデオやCM、映画の制作において、制作会社で撮影した映像素材を、編集専門に行う仕事である。
バラバラに撮影されている素材テープの必要なところを取り出し、並べ替えて、指定の時間にまとめる。
DVエディターはポストプロダクションという、ビデオ編集技術の高度化にともない、収録後の映像や音声の編集作業を専門に行う会社で仕事をする。
制作は、テロップ入れやタイトル制作、画面合成、特殊効果制作、映像のオーバーラップ、画面のはめ込み・分割・縮小拡大・回転、背景の合成などを、最新のコンピュータ編集機器を操作して行う。
ハリウッド映画で行われている特殊画面制作のようなもので、生の実際の映像のように見える映像を、画面合成により制作することもできる。
専門性が高まり、仕事の細分化が生まれ、ビデオ映像の編集と音声の編集とは職種が分かれている。
仕事の将来性
特撮技術の高度化や、高画質なハイビジョンの普及などで、より高品質なデジタル映像制作の仕事では優れた人材が必要になる。
アメリカ・イギリスで開発された編集制作の機器の高度化が急激で、操作することに慣れるのに半年程度の時間が必要であり、機器操作力が求められる。
手に職をつける条件
年齢:20代半ば。
適性:まず映像の世界が好きなこと。仕事の性格から長時間作業が多い。健康であることも必要。
教育期間:1、2年。
技術習得期間:2、3年。
必要資格:なし。
手に職をつける学習・実務コース
●映像関係の専門学校、民間映像スクールで基礎を学ぶ。編集専門の最新編集機器のあるスクールは限定される。
●従来は、最初から就職し、現場で技術を習得するのが通常。アシスタントを経て、2、3年後、チーフとなり仕事をまかされていく。
●特定の機器の操作経験も、採用の条件になる場合がある。
教育投資の目安
年間100万、140万円。編集専科で、3ヶ月20万円程度。
独立の可能性とポイント
ポストプロダクションに属しているケースがほとんどで、フリーは少ない。
フリーになるには、監督との信頼関係があり、仕事をまかされる必要がある。
転職の可能性と特徴
人材の流動化は活発であるが、専門業界なので一般公募は少ない。
収入
アシスタントは、月18万円前後、2〜3年程度で20万円、経験を積んだ30代で、月40万〜50万円程度。
フリーでは、年収500万〜1000万円程度。
映像系専門学校・スクール入学
見習い・アルバイト
・映像編集を中心に、撮影から制作全般を学ぶ。
・編集機、編集ソフトの操作をマスターする。
・プレゼンテーション用の作品をつくる。
就職
ポストプロダクションアシスタントを経て、チーフになる。
フリー独立
ベテランになりフリーになる場合もある。
カテゴリー:IT/デジタル先端技術の仕事


