伝統工芸専門家養成
京都に、京都伝統工芸専門学校がある。
運営母体は、財団法人京都伝統工芸産業支援センターで、京都府、園部町、京都伝統工芸産業界が一体となって設立した第3セクターであり、経済産業省の伝統産業育成の趣旨にそった認定を受けている。
後継者育成事業を中心に、交流事業、保存・研究事業などを行っている。
コースは4年間まであり、総合コースは2年間である。
専門的に学びたい専攻分野を選択し、仏具工芸専攻、石工芸専攻、木工芸専攻、漆工芸専攻、金属工芸専攻、竹工芸専攻にわかれて専門実習へ移る。
2年次には実際の工房実習を中心に、伝統工芸士やベテラン技術者から伝統工芸の神髄を目の当りに様々な技と心を学ぶ。
その他、陶芸専門コースや専科がある。
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